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Channel: イミタチオ・クリスティ
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8月26日(水):忘却の恵み

親しい人に死なれると、誰しも耐えがたいほど深い悲しみに襲われる。だが、その哀しみも時間と共に慰められ次第に薄れてゆく。その道筋を思い巡らしていくと、その時々で哀しみにに不思議な違いがあることに気づいた。亡くなった時、葬儀の時、悲しみは耐えがたい耐えがたい思いに駆られた。しかし、すべてが終わり、客人が帰る頃には、あれほどの哀しみも和らいでいた。こうして初七日が終り、いつの間二か一ヶ月近くも経つと、悲し...

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幸せな4人家族がありました。ご主人は国立大学病院に勤める内科医で、経済的にも恵まれ、二人の娘は明るく、美しく、それは傍目で見てもうらやましがられるような家族でした。しかし、突然、幸せの歯車狂いはじめました。それは、ある日の夕方、ご主人が突然、うら若い女性を連れて帰って来たのです。それから、一夫二妻が公然と始まりました。やがて第二の奥さんに男の子が生まれました。そんな考えられない状況の中で、奥さんは神...

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8月17日(月):恩寵農園

300坪ばかりの小さな畑がある。去年から、部落会長さんが耕運機で耕してくれて、野菜を作っている。2,30十年まえ家の側で小さな畑を作っていたが、しばらく止めていた。そこでは、スイカやカボッチャ、などを植えていた、スイカはちえ子の好物だったが、それ以上に、犬のポンがこれまた大好きで、切り身を与えると、見事なほど奇麗に食べる、赤身を残さず、食べるのである「ポンそこまで食べなくていいよ」と言っても、緑色の...

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8月11日(火):ドノヴァーの碧い空

【エミー・カーマイケルの詩】【祷りの小道】鳥も知らない 小道がありますハゲタカも見たことのない 小道があります堤にはいつも 青草が生えている所その川に沿って 小道があります それは 祈りの小道聖霊よわたしたちを その小道へと導いてください おお 主よわたしたちを 導いてくださいわたしたちの 良い行いを量りにかけないでください誇れるものは なにひとつ 持っていないのですから 救い主よわたしの罪を...

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8月10日(月):ファーブル昆虫記

小学生の頃かな。ファーブル昆虫記という本を読んだ。これが実に面白かった。昆虫の生態を、その誕生から、死に至るまで、丹念に調べ記録したものである。昆虫類にさほど興味を持っていたわけではなかったが、あぁ~、虫たちはこんな風に生きているんだと、改めて驚かされることが多かったのである。当時、私が読んだ本は、学校の図書室から借りたもので、それは当然、「少年、少女向け」のものであった。しかし、成人してから、本屋...

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8月8日(土):美容整形

2,3日前に、ユー・チューブで美容整形の動画を観た。少し面白かったので簡単に概要を紹介しておこう。美容整形といえば、韓国が有名なのは周知の通りであるが、そもそも、韓国の前大統領の奥さんも、明らかにそれをしていることが、一目瞭然である。そもそも、何故韓国が美容整形が盛んに行われるのかということだが、この動画では、韓国のおかれた切ない事情があるようだ。・・・・・・韓国の長い歴史を見ると、それはずっと10...

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8月6日(木):アル歯槽膿漏

このところアルが元気がない、ちえ子がよく調べると、口の周りが赤くなっている。それに最近どうも口臭がつよかった。ちえ子の見たてではどうやら、歯槽膿漏らしい。その日は私たちも通院日だったが、終わってから大館のいつもの、「若松獣医院」へ連れて出かけた。相変わらず、車が大嫌いで、往復ひたすらニャン、ニァンと泣き続けたが、何とか診察をしてもらった。やはり、歯槽膿漏ということで、注射を二本、お薬を貰って帰ってき...

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8月2日(日):キング牧師の演説(要旨)

私は夢見ている。いつの日かあのアラバマ州で黒人の小さな男の子と女の子たちが、小さな白人の男の子と女の子たちと手に手をとって兄弟姉妹として歩けることを。私は夢見ている…中略・・・これが我々の希望である。この信念を持って私は南部へ帰る。この信念を持ってわれわれは絶望という山から希望の石をを取り出すことができるのだ。この信念を持ってわれわれは、軋轢の不協和音を美しいシンフォニーに変えることができるのだ。・...

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7月19日(日):ペテロさん帰国

今月7日から、ペテロさんが一時帰国していた。シンガポールでのビザの更新手続きの爲なのだが、久しぶりの帰国、お父さん(91歳)。姉妹達4名、元気だったようだ。春先からずっと、「恩寵農園」の手伝いをしてもらっていた。シンガポールは土がない、そんなことで、土いじりが「性」にあっているらしく、夢中になって、野菜畑の手入れをしている。そんな訳で、今年は、野菜は畑から採れるもので十分だ。・・・・・ビクターさんご...

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9月19日(金):自己中心的聖書の読み方

誤った礼拝は、神について知りたいと思うものをとり、欲しくないものは捨てる。サマリや人たちは、聖書を自分の欲するところだけ取り入れて、他の部分には注意をはらわなかった。世の中で最も危険なものの一つは、一面的な信仰である。神の真理のうち、自分に適する部分だけを受け入れ、残りの部分を無視してしまうことである。例えば、聖書のある部分を盾にとって、民族隔離政策や人種差別を正当化したりする一方、それを禁じている...

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9月17日(水):見える教会 見えない教会

・・・・・真の教会のしるし・・・・・【教会とは、聖徒の会衆であって、そこで福音が正しく教えられ、聖礼典が正しく執行されているところである】(アウグスブルグ信仰告白、第7条)。建物に十字架を掲げた教会堂は確かに存在する。その教会の頂点におられるのがイエス・キリストである。これがいわゆる目に見える教会である。そこには、多いにしても、少ないにしても信徒が存在する。その信徒の群れ全てが植えられた麦のようでは...

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12月2日(火):寓話 農夫とその子どもたち

骨折って働くがいい。それが何よりもまちがいのない元手。ある富裕な農夫は、死が近いことをさとって、子どもたちを呼び寄せ、ほかに人がいないところで語った。「御先祖さまが残してくれた土地を売るようなことをせぬがよい。宝が隠してあるのだ。場所はどこか、わしは知らぬ。だが少し根気よくやってみれば、見つかるだろう、探し出せるだろう。取り入れがすんだらすぐに、畠の土をひっくりかえせ。掘り返し、鋤かえし、深く掘り起...

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11月30日(日):信仰者とは

イスラム教徒は毎日、一定の回数神に祈らなければならない。そうするために彼らは祈祷用の敷物を持ってあるいている。どこでも、彼らは祈祷用の敷物を広げて、ひざまずき、祈りを唱え、そして立ち去っていくのである。人を殺そうと刀を振りかざし追跡していたイスラム教徒の話がある。丁度その時、祈りを知らせる鐘が鳴った。直ちに彼はたちどまり、その場に祈り用の敷物を広げ、ひざまずき、出来るだけ早く祈りを唱えた。そして立ち...

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11月27日(木):See you agein

今朝ペテロさんが、帰国の途に着いた。午前10時40分の飛行機、ビクター御家族が飛行場迄送った。来年4月にまた来るよと言っていた。器用な人じゃないけど、黙々と仕事をする、そういう点では重宝な人でもある。恩寵農園もよく手伝ってくれ、また周辺の片付けも、黙々とやってくれる。我々には重宝な人だ。この間、昼の食事は毎日ちえ子が準備した。これも大変だったろう、自分たちの食べるものは、忙しければ、ありあわせのもの...

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11月25日(火):蝉しぐれ

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とし11月23日(日):ランチ

礼拝後、ペテロさんと3人でお昼を食べに出かけた。これまで寿司屋さんに行ったことがないので、」最後に寿司でも食べさせようと思ったが、どうやらシンガポールでも日本の寿司はあるらしく、慣れた様子であった。もとより回転寿司だが、連休のせいか混んでいた。回転寿司と言えば、発祥の地は確か「仙台」のはずだ。丁度自衛隊にいた頃で、面白がって出かけたものだった。当時はまだ、本職の寿司職人が握っていたが、今は、明らかに...

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11月22日(土):村の小さき教会

『主は大いなる方。大胃にほめたたえられるべき方その聖なる山、われらの神の都において、高嶺の麗しさは、全地の喜び。北の端なるシオンの山は大王の都神は、その宮殿で、ご自身をやぐらとして示された。(詩篇48:1~3)詩篇48篇は、勝利の賛歌とも、神の都、シオンの山、エルサレムの賛歌とも言われています。ユダヤ人が、特に神殿に対して持つ畏敬の念は、聖地旅行をして実際に「嘆きの壁」の前に立ってみると、ひしひしと...

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11月20日(木):通院

昨日は、予定通り定期検診。血圧が少し高い、前回まで130くらいで推移していたが、160になった。何年ぶりだろう。最近あまり野菜を食べてていないからかも知れない、血圧降下には、玉ねぎがよく効く。も少し野菜を摂るように注意が必要だ。他は特に異常なし。その後、大館へ向かった。アルの調子がよくない。膀胱炎が再発したらしく、頻尿が著しい。5分おき、10分おきに、トレイのお便所に入る、が、なかなか、出ない。元気...

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11月19日(水):今日は通院日

午前中、」通院日。午後、アルの検診、此のところ元気がない、膀胱炎再発しているようなので、若松獣医院へ連れて行く」。 

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11月18日(火):詩人

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